2025年4月より、高の原中央病院にスポーツに特化した整形外科外来が開設されました。
お子様から高齢者まで、またスポーツ愛好家からプロ・アスリートに至るまでと、様々な競技レベルとスポーツ種目の選手に対して、患者様に合わせた治療メニューで早期復帰を目標に治療を進めてまいります。
足の外科
足が痛くて、歩くのが億劫(おっくう)になって外に出れてません・・・そんな方はおられませんか?
元気に過ごすためには、適度な運動が必須です。そんなときに、足の痛みによって運動が制限されれば、さまざまなカラダの不調を呼び込んでしまうことになります。
高の原中央病院では「足の外科」として足の専門診療をおこなっています。


治療はその時々によってさまざまな方法があります。
いつ・どんなときに痛みを感じるのか?などのお話をお伺いし、レントゲン(X線)写真やMRIなどの画像を合わせて、今の足の状況を詳細に診させていただき、最もベストと考えられる治療法を提案します。
手術を行う場合はその必要性や有効性とともにその限界についても正直にお話しいたします。
外反母趾や変形性足関節症など足の痛み・足首の痛みを感じておられる方はご相談ください。

スポーツ医学

ベストなコンディションでフィールドに復帰できるよう治療をご提案します。手術は低侵襲なものから考えるなど、できる限り早期の復帰を目指していきます。状態によってはプレイしながらの治療も検討し、アスリートとして永く強く活躍するサポートを致します。
対象疾患
医師紹介
松井 智裕
スポーツ医学・足の外科センター センター長
- 日本整形外科学会 専門医・指導医・認定スポーツ医
- 日本足の外科学会 評議員・認定医
- 日本スポーツ協会公認スポーツドクター
- 日本整形外科超音波学会
- 日本スポーツ整形外科学会
- 日本臨床スポーツ医学会
- 中部整形外科・災害外科学会
杉本 和也
スポーツ医学・足の外科センター 顧問
- 日本整形外科学会 専門医・スポーツ医
- 日本足の外科学会 認定医(第41回学術集会会長)
- 日本スポーツ協会公認スポーツドクター
- 日本臨床スポーツ医学会 代議員
- 日本リハビリテーション医学会 認定臨床医
