24時間救急受付(当院は救急指定病院です)0742-71-1030

脳神経外科

対象疾患

脳腫瘍初期症状は頭痛、けいれん発作や局所神経症状等多彩です。頭痛を訴える人のうち脳腫瘍の方は極く少数ですが、見逃さないように腫瘍が疑わしければ画像診断を行ないます。いつでもCT、MRIの検査を行なえるようにしています。
脳血管障害いわゆる脳卒中は初期治療が重要です。神経内科等と協力して早期の社会復帰をめざし、いずれ脳卒中センターとして機能させたいと考えていますが、現在は脳出血やくも膜下出血は初期治療や診断を行い、その後の経過によっては救命センター等、高度の治療ができる施設への紹介依頼を行ないます。
頭部外傷急性期の症状の変化は経時的な観察が必要であり、症状により短期間の入院観察が必要です。また、特に高齢者では、軽微な外傷で2~3ヵ月後に認知症症状が進行することがあり、その原因である慢性硬膜下血腫を見逃さないためにも、疑わしければCT検査を行います。

医師紹介

井上 美里Misato Inoue

脳神経外科 医長

  • 日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医
  • 日本脳卒中学会 脳卒中専門医
  • 日本脳神経外科コングレス

朴 永銖Eisyu Boku

非常勤

  • 日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医
  • 日本脳卒中学会 脳卒中専門医
  • 日本脊髄外科学会 脊椎脊髄外科専門医
  • 日本神経内視鏡学会 神経内視鏡技術認定医
  • 日本小児神経外科学会 認定医
  • 日本脳卒中の外科学会 技術指導医
  • 日本脳神経外傷学会 指導医

徳永 英守Hidemori Tokunaga

非常勤

  • 日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医・指導医・代議員
  • 日本脳卒中学会 脳卒中専門医・指導医
  • 日本脳卒中の外科学会 技術指導医
タイトルとURLをコピーしました